不便さが老後の自由につながる。

ヨーロッパの山奥に 我が家の小さい人たちの健やかな人生のために 村をつくるべく 孤軍奮闘している70代男性と テレパシーでコンタクトしてるんだけど、 彼のスペックが 至極たかい。   たった一人でストーブを作ったり、石の家をたてたり、服を作ったり。 作業の工具もじぶんでつくら、修理するのだ。   息子、娘。 あなたと共に 彼らと暮らした日々。 あなたたちのおかげで、過ごせた日々。   「事業で成功していっぱいお金を稼いだり使ったりしてきたけど、、 70歳になったいまとなっては 楽しみは小さな命を見守りはぐくむことしかない。...

肉体とメンタルのシンクロ二シティ。

肉体の重心の位置と、メンタルに 関連性がある。     そんなことを、臨床経験から感じとる。     重心を中心に寄せるほどに メンタルのブレも小さくなる。   重心の位置は4つ。   安定した中庸、左、右、安定しない混在     左、右で 「外に原因をみいだす」 「内に原因をみいだす」     左右の混在で 「どちらもある」     左右の混在も 紐解いていくと、左右のどちらかになり、 その先に中庸がある。       ココロの学びをしても 肉体を整えても なかなかうまくいかない鍵は 顎の関節。     安定の鍵は 顎の関節。...

自傷癖と自殺願望は、イコールではないことに気づかなければならない。

みずからを傷つけることと しにたいということは 別である。   昔、手首にたくさん切り傷がある中学生の子を 紹介された。 「あなたなら、解明できるかもしれない」 そういって、べつの療院から 託された。   わたしにも自傷癖があったことを知っていた先生からの紹介だった。   わたしは 中学生の子に尋ねた。   「しにたいんじゃなくて この部分がいたくて なぜいたいのか? どこから痛みがくるのか 知りたいだけじゃない?」   彼女はいった。 「そう、死にたいとは おもっていない。 死にたくない。 ただ、...

裸足であるいたら幸せになれるよ。

裸足で公園を散歩する会、 をしました。     地球を味わい愛でる。   靴を脱いで 靴下を脱いで 地球とつながる。   満ち満ちて 幸せなじかん。     森の中の木陰だったら もーっとずーっと 涼しいだろうなぁ。   もう、半月たった。   今の時期になると 名古屋の町のど真ん中。 アスファルトの環境の中は 酷暑、地面もアツアツ!   目玉焼き、焼けそう。   そうなる前でよかったー。   また秋ころにやりたいな。  ...