photo by  Danny Moritart

第二子も

満たされた出産でした。

 

吉村医院では

「あーしなさい、こーしなさい」

がなくて。

 

『わたしがどうしたいか』

を、ただ問われる。無言というコトバで。

 

でも、助産師の皆さんは

和やかにコミュニケーションをとっていて。

 

特別で日常で

違和感がなくて。

 

 

陣痛でいたいときは

《赤ちゃんも、アタマを縮めて折りたたんでいて、痛い。》

胎児さんが、出てくるときに

そう言っていた。

 

 

陣痛が収まる間

胎児さんもひとやすみ、している。

 

赤ちゃんがどうしたいか、

対話して

感じて

動いて。

 

赤ちゃんが出たいタイミングを

待つ。

 

 

 

待つお産、自然分娩の

『いいところ』(私的視点です)

をまた一つ発見。

 

 

自然分娩、というか

経膣分娩の『私的、いいところ』

○呼吸が上手

○脳への酸素供給が安定する

○口を閉じる筋肉と関係している(これはいまのところ仮説)

 

 

赤ちゃんて

膣から

アタマが出きった瞬間に

赤ちゃんが、自分自身で

呼吸のスイッチを

切り替えてるんですね。

 

第1、第2頸椎が

恥骨を支点にして反ることで

肺呼吸をスタートさせる。

(人体構造、面白すぎる!)

 

※大人で「呼吸が上手くできない!」という人は大抵、首が反れない。上を向くのが苦手。

 

 

 

呼吸が上手で

酸素の供給が充分だと

 

生まれたあとも

落ち着いて穏やかな気がする。(これは個体差あるかも。

うちの赤様は

オッパイとオムツの時以外

ずーっとスースー寝てる。

 

口を閉じて鼻呼吸ができると

成長する過程で風邪をひきにくくなります。

 

 

鼻呼吸と

経膣分娩って

歯並びに影響あるのかも。

これは今後も観察していく。

 

 

 

へその緒も

拍動が終わるまで

クリップでとめないようにお願いしたので

脳とカラダへの酸素供給もバッチリ。

*《へその緒と脳への酸素供給》この本を参照。

田下昌明博士/著

 

 

 

第二子も

脳神経学を基に

観察と補助で、

伸びやか育児をしていきたいとおもいます。

 

 

 

 

あーやっぱり

解剖学、生理学、脳神経学、骨学。

カラダのしくみ考えるのすきだわ。

 

 

ちなみに。

現代は歯列矯正という技術もあるので

歯並びや健康は

何歳になってもフォローアップできますよね。