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小さいひとを天からあずかって

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母という立ち位置になって。

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ここの視点、ここの立ち位置から

小さいひとをみると。

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過去のワタシを重ねあわさって

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過去のワタシが癒される。

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小さいひとたちは

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ワタシを癒すために

やってきてくれたのかな。

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むかし、子を授かりにくいカラダだといわれた。

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くやしいから

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いっぱい学んだ。

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じぶんのいのちに責任をもとうとおもった。

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「じゃあどうすればいい?」

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経験は、糧になった。

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学びに、仕事に、夢中になった。

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お客さんに夢中になった。

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お客さんを喜ばせるには?

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ある日、育児に悩むお母さんが訪れた。

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心理学をまなんで、カウンセラー気取りだった。

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話に耳を傾けていて

違和感をかんじた。

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わたしは、その課題を経験していない。

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経験しなくてもいいけど、

わたしが経験したかったんだ。

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上滑りの共感じゃなくて

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経験してみての、共感をえらんだ。

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目の前のひとを

ただ、幸せにする。

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そのことに、いまも

夢中なんだ。